Tag: 麻痺

磯野貴理子さんの脳梗塞闘病記に感動。彼女の旦那さんのように私も行動できていれば、と後悔しました

某週刊誌のネットニュースで、タレントの磯野貴理子さんが脳梗塞を発症したときの状況を赤裸々に公表し話題を呼んでいます。 幸い、後遺症などはほとんど残らなかったそうで、本当に良かったと思います。 うちの父の場合、ブログでも紹…



在宅介護は女性が一人でやるのは大変・・・介護離婚を避けるためにも、旦那さんも協力を

在宅介護は力も使う 普段から父の介護をしていますが、脳梗塞を患っての片麻痺の後遺症を抱える身ですから、何かにつけて父の体を支える必要が出てきます。 それなりに体の大きな人ですから、支えるとなるとけっこう筋力を使います。私…



在宅介護でおむつを導入すべきかどうかは、ケアマネジャーや主治医と相談してから決めましょう

おむつは要介護者の自尊心に関わる 在宅介護をしていて、いつか導入しなければならないのでは・・・と心配になるのが「おむつ」です。最近はドラッグストアに行くと高齢者向けのおむつがたくさん売られています。消耗品の買い出しに近所…



在宅介護で介護ストレスを軽減する心の持ち方・・・要介護者に過度な期待はせず、今の体の状態を「受け入れる」こと

元気だった頃を思うと・・・ 在宅介護をしていると、介護ストレスが溜まるものです。身体的な疲労もそうですが、天気の良い日に家の中で要介護者の傍でずっと待機しないといけないというのは、「人生を無駄にしているのではないか・・・…



脳梗塞で非常に重い後遺症が残った場合の介護のポイント・・・寝たきりで意思疎通も十分に出来ない場合は

最重度の後遺症が残った場合の介護 私の父は脳梗塞の後遺症としてはいわゆる片麻痺の状態で、常時介護者が必要な状態です。食事やトイレも私のサポートがないとできないので、後遺症の程度としてはかなり重い方になるかと思います。 た…



脳梗塞で要介護状態になった高齢者を介護する場合に注意すべきこと・・・介護の目標をどう考えるか

残存機能に目を向けた介護 脳梗塞を患い後遺症が残ると、これまで問題なくやれていたことができなくなってしまいます。歩く場合に杖や歩行器が必要になったり、声は何とか出ても「言葉」にはならなかったり、顔に麻痺が残ることで上手く…



要介護者の体の状態を受け入れ、共に生活していくという考え方の大切さ・・・介護者の自己満足の介護にならないように

介護を始めた当初は、父にリハビリを強くすすめてばかり 脳梗塞を始めとする脳血管疾患は発症の程度にもよりますが、何らかの後遺症が残ることが多いです。私の父の場合は片麻痺で、車いすが無ければ移動できない体になりました。父自身…



脳梗塞で後遺症が残ったら、維持期リハビリこそ大事になる・・・生活機能を高めれば、人生がより充実する

脳梗塞によって引き起こされる後遺症 脳梗塞では身体の麻痺や認知機能低下等の後遺症が残ることが多く、介護が必要な状態になるなど、発症者のその後の人生を大きく変えることにもなります。   病院に搬送されて一通りの医…



車いすが必要な高齢者だってドライブにいける・・・福祉車両のレンタルや福祉タクシーを活用

身体が不自由な人のための福祉タクシー 父のように脳梗塞の後遺症などで体に大きな麻痺が出てしまうと、寝たきりに近い状態での生活が余儀なくされることにもなります。父は認知症などは問題ないのですが、半身が麻痺してしまっている状…



脳梗塞の後遺症を抱えている人も注意すべき廃用症候群。体を動かさないことで寝たきりになる場合も

体を動かさないでいると、筋力は衰える 今年はオリンピックイヤーでしたが、テレビ番組などでもよくアスリートの特集が組まれ放送されていました。そうした番組の中でしばしば耳にしたのは、一日練習を休むとその遅れを取り戻すのに何日…