Tag: 脳梗塞

受動喫煙で脳卒中のリスクが高まる!肺がんよりも脳卒中が危ない

タバコと言うと、一昔前までは男性にとってカッコよさの象徴のように扱われていましたが、最近では社会の中で禁煙が進み、若者で愛煙家という人は少数派になりつつあるようです。 ただ現在高齢世代の人は、20代、30代のころから煙草…



老人ホームとは別のサービス付き高齢者向け住宅とはどんな施設? 脳梗塞の後遺症を持っている人も生活しやすい

高齢者向けの入居施設というと、誰もが思い出すのは「老人ホーム」でしょう。特に特養は全国で50万人以上の高齢者が生活している場所であり、代表的な高齢者向け施設だと言えます。 ただ高齢者の入居先となるのは老人ホームばかりでは…



長嶋監督を襲った心原生塞栓症という脳梗塞。心臓で生じた血栓が脳の血管を詰まらせる

日本人にとって恐ろしい病気になりつつある脳梗塞。重度の場合は生命の危機をもたらしますし、中度でも後遺症が残り、軽度の場合でも再発によってより重度化するリスクがあります。 ただ脳梗塞と一口に言っても、大きく分けてラグナ梗塞…



脳梗塞の前兆をとらえて、重症化を防ぐ・・・前兆の症状がみられたら、すぐに病院へ

脳の血管疾患は高齢者にとっては恐ろしい病気。それまでは普通に生活できていたのに、血管に異常が起こったその後、後遺症で体が麻痺する、寝たきりになるといった事態に直面します。 父も脳梗塞で倒れましたが、倒れる前までは大きな病…



同居する家族が認知症になった時、どのようにそれを受け入れればよいのか?

認知症には多数種類がありますが、多いのがアルツハイマー型認知症、脳血管性認知症、レビー小体型認知症。脳血管性認知症は脳梗塞を理由として発症する認知症ですから。父のような一度脳梗塞になった人は再発率も高いので、私も決して油…



認知症は接し方によって症状が良くも悪くもなる。言葉以外のコミュニケーションを大切に

脳梗塞で倒れた場合、発症具合によっては認知症の症状が後遺症として残る場合があります。いわゆる「脳血管性認知症」というものです。 認知症は症状が重いと日常的な会話が通じなくなり、健常者からするともどかしく思ったり、いらいら…



在宅介護で要介護者に認知症の兆候が表れた場合、まずどこに相談すればよい?

脳卒中で倒れて在宅介護を受ける生活を始めると、元気な頃よりも体の運動量が減り、心身機能を鍛え維持する機会がそれだけ乏しくもなってきます。 私の父も、脳梗塞で倒れるまでは散歩に出かけることも多かったのですが、病後は後遺症が…



リハビリに頑張って機能改善を果たせば、介護費用の節約につながる。リハビリに頑張る動機付けになる⁉

脳梗塞の後遺症に対しては、発症し退院後のリハビリ、機能訓練が重要になってきます。私の父は寝たきりの状態が続いていますが、人によってはリハビリの成果が出て、日常生活を送る力を随分と取り戻す人も多いです。 在宅でのリハビリで…



熱いお風呂に入ると脳梗塞のリスクを高めるので要注意。サウナで脱水症状になるのも危険

私の父は家の中で普通に過ごしている中で脳梗塞を発症し、今や寝たきり状態となり在宅介護が必要な体になりましたが、脳梗塞を発症させるリスクは普段の生活の中にたくさんあります。 入浴もその一つ。 今の時期は寒いですから、熱いお…



脳梗塞の後遺症で寝たきりになっている人にとって、難聴は大敵。もし患った場合は速やかに対策を

脳梗塞で重い後遺症が残ると、離床時間が短くなるほど体が言うことを聞かなくなり、また言語障害も出ることもしばしば。ただ認知機能自体がダメージを受けていないなら、人の話を聞く、話そうとする、といことはある程度できるでしょう。…