Tag: 脳卒中

受動喫煙で脳卒中のリスクが高まる!肺がんよりも脳卒中が危ない

タバコと言うと、一昔前までは男性にとってカッコよさの象徴のように扱われていましたが、最近では社会の中で禁煙が進み、若者で愛煙家という人は少数派になりつつあるようです。 ただ現在高齢世代の人は、20代、30代のころから煙草…



在宅介護で要介護者に認知症の兆候が表れた場合、まずどこに相談すればよい?

脳卒中で倒れて在宅介護を受ける生活を始めると、元気な頃よりも体の運動量が減り、心身機能を鍛え維持する機会がそれだけ乏しくもなってきます。 私の父も、脳梗塞で倒れるまでは散歩に出かけることも多かったのですが、病後は後遺症が…



冬場に気を付けないといけないヒートショック。脳梗塞を一度発症した人は特に注意

今週末、日本全国に寒波が到来し、今冬一番の寒さとなっています。日本海側では大雪が積もり、雪よかしの作業がピークを迎えているようです。 こうした寒さが厳しくなると、入浴時に注意しないといけないのがヒートショック。毎年、実際…



脳血管性認知症の介護に活用できる認知症対応型通所介護。地域密着型サービスの一つ

脳梗塞、脳出血の後遺症の一種として起こるのが脳血管性認知所。発症している人は非常に多く、全認知症発症者の15~20%がこの脳血管性認知症だと言われています。 現状、日本人の認知症発症者数は500万人以上はいるといわれてい…



通所リハビリでは、理学療法士など専門職による計画的なリハビリ、機能訓練が受けられる

介護保険サービスで「通い」と言えば、真っ先に思い出されるのがデイサービスでしょう。 介護保険サービスの利用者の中で最も多いのがデイサービス利用者。自宅まで送迎車が来てくれますし、施設では食事、入浴、レクリエーションのサー…



要介護者の体の状態を受け入れ、共に生活していくという考え方の大切さ・・・介護者の自己満足の介護にならないように

介護を始めた当初は、父にリハビリを強くすすめてばかり 脳梗塞を始めとする脳血管疾患は発症の程度にもよりますが、何らかの後遺症が残ることが多いです。私の父の場合は片麻痺で、車いすが無ければ移動できない体になりました。父自身…



脳卒中の後遺症があっても、家族、友人の応援、協力でいきいきとした生活は送れる

後遺症と付き合って生きていく 父は脳梗塞でしたが、脳卒中で倒れた場合、片麻痺や失語症、視力がなくなる、日常基本動作ができなくなるなど、重大な後遺症が残ることは多いです。こうした後遺症は、急性期リハビリ、回復期リハビリによ…



脳梗塞の後遺症を抱えている人も注意すべき廃用症候群。体を動かさないことで寝たきりになる場合も

体を動かさないでいると、筋力は衰える 今年はオリンピックイヤーでしたが、テレビ番組などでもよくアスリートの特集が組まれ放送されていました。そうした番組の中でしばしば耳にしたのは、一日練習を休むとその遅れを取り戻すのに何日…



脳ドックを受けて、脳の血管疾患を防ぐ・・・もし検査で脳動脈瘤が見つかった場合は?

脳卒中を防ぐには・・・脳ドックの受診が重要 うちの父は脳梗塞で倒れてしまいましたが、脳梗塞、脳出血、そしてくも膜下出血といった脳卒中の患者数は、厚生労働省の調べでは平成26年時点で117万人、日本人の死因第三位になってい…



脳梗塞の発症のメカニズムとは?脳ドックは受けるようにしましょう

脳梗塞で倒れ、要介護状態となった父 父は脳梗塞で倒れ、半身麻痺の状態となりました。当然、介護がないと生活できない体となり、母、妻、子供たちと共に父を在宅でサポートしている毎日です。 脳梗塞というと、たまに有名人が脳梗塞で…