Tag: 理学療法士

脳梗塞のリハビリは継続が第一・・・リハビリを止めると、身体の可動域がどんどん縮まります

男性に多い脳血管疾患 父もそうなってしまったのですが、脳梗塞で多いのは片麻痺と呼ばれる後遺症で、身体の半身が動かなくなるという症状が出ます。手を上手く動かすことができず、歩くこともできなくなるため、介護がなければ生活が難…



老人ホームで機能訓練に頑張りたいなら、見学時に機能訓練室の状態をしっかりと見定めましょう

ベッドから車椅子に移乗できるかが一つの分岐点 機能訓練というと、体の部位を回復するリハビリよりもさらに一歩現実的な、日常動作の訓練を含みます。父のような脳梗塞で重い麻痺が残ってしまった人の場合、一つポイントになってくるの…



老人ホームで理学療法士の指導を受けて、維持期リハビリを頑張ることができる

高齢者のリハビリを指導する理学療法士 脳梗塞の後遺症のリハビリをしていくにあたっては、理学療法士、通称PT(Physical Therapist)の力が欠かせません。父も最近はあまり活用しきれてないのですが、リハビリに熱…



老人ホームのリハビリの設備はとても充実・・・理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が常駐する場合も

体の可動部分を鍛える 脳梗塞で倒れた場合、総合病院・リハビリ専門病院で150日ないしは180日までリハビリに頑張ることができます。父もやれるだけはやりましたが、やはり大きな後遺症を取り除くことはできませんでした。 ただ体…



老人ホームに脳梗塞に罹った人が入居する場合、介護体制、リハビリ体制の整った施設を選ぶ必要があります

脳梗塞と在宅介護 脳梗塞で倒れて入院し、後遺症が残りそうだと医師に判断されると、かなり早い段階からリハビリに打ち込むことになります。父も手術後ほどなくして「リハビリを始めましょう」と言われ、病院内にあるリハビリセンターで…