Tag: 介護サービス

中高年にとって切実な問題となってくる看取りの場所。看取られる場所としての「自宅」と「施設」の特徴

父はこのままいくと自宅で、私や在宅介護を支援するホームヘルパー、訪問医、訪問看護師などに看取られるという形になりそうです。要介護状態とは言えまだまだ元気なので、そこまで考えるのは多少気が早いかもしれませんが・・・。 ただ…



2018年のインフルエンザの特徴とは? 高齢者と接する機会のある人は、自分が感染していないか十分注意を!

今冬、インフルエンザが猛威をふるい続けています。今日の時点で推計総患者数は282万人。先週までの時点で過去最多を更新していましたが、現在それをさらに塗り替え続けている状況です。 毎年今の時期はインフルエンザが流行するもの…



遠距離介護で一人暮らしの親を支えるかたち・・・離れて暮らす親をどうやって介護すればよいのか?

このところ、遠く離れた実家に住む親を、離れて暮らしながら介護する「遠距離介護」をする家族が増えていると言います。 介護と言うと、要介護者の傍にいて世話をする在宅介護のイメージがありますが、遠距離介護はそうした通念を覆す介…



家族を介護する場合だからこそ直面しやすい困難とは? 

在宅介護生活の心強い味方であるホームヘルパーさんですが、日々違う要介護者の元にいって身体介護や生活援助のサービスをしないといけないわけで、大変な仕事なのは間違いないでしょう。 先日、父がお世話になっているホームヘルパーさ…



介護保険における「単位」の概念を紹介。1単位あたりいくらになるかは地域、サービスによって異なる

介護保険サービスの費用のあり方は、保険適用だけに少し特殊です。「単位」で表されるのです。 医療保険もそうですうが、介護保険にけるこの「単位」という概念は、慣れるまでややこしく感じる部分もあります。住んでいる地域やサービス…



リハビリに頑張って機能改善を果たせば、介護費用の節約につながる。リハビリに頑張る動機付けになる⁉

脳梗塞の後遺症に対しては、発症し退院後のリハビリ、機能訓練が重要になってきます。私の父は寝たきりの状態が続いていますが、人によってはリハビリの成果が出て、日常生活を送る力を随分と取り戻す人も多いです。 在宅でのリハビリで…



ケアマネジャーとケアプランの作成の相談をする際の注意事項・・・メモ、スマホを使いながら打ち合わせをする

介護保険サービスを利用する際にはケアプランの作成が必要ですが、そのケアプランの内容を考える上で助けになるのがケアマネジャー。 ケアマネジャーの利用は全額介護保険から給付されます。自己負担額がないのので、いわば無料で利用で…



介護保険サービスを利用する際に抱きがちな様々な誤解。その一例を紹介します

介護保険制度は加入自体は40歳から始まり、日本国民全員が法に基づき強制加入することになります。ただ実際に要介護認定を申請し、介護保険サービスを利用できるのは65歳以上の人(第一号被保険者)と16種類の特定疾病により介護が…



老人ホーム、高齢者住宅で受ける介護サービスの形・・・全部で4パターンあります

要介護認定を受けている高齢者が老人ホームや高齢者住宅に住み替えを行う時、入居先の施設で介護サービスを受ける必要があります。 ただ施設で介護を受けると言っても、施設のタイプによって介護サービスの受け方が異なります。住み替え…



ケアマネジャーの探し方、選び方について・・・ケアマネの質は在宅介護の質を決める

在宅介護で介護保険サービスを利用する場合、キーマンとなるのがケアマネジャー。 介護保険サービスを利用するにはケアプランの作成が必要になりますが、その際、的確な助言をしてくれる存在として、ケアマネジャーは欠かせません。 私…