Monthly archives: 1月, 2018

認知症は接し方によって症状が良くも悪くもなる。言葉以外のコミュニケーションを大切に

脳梗塞で倒れた場合、発症具合によっては認知症の症状が後遺症として残る場合があります。いわゆる「脳血管性認知症」というものです。 認知症は症状が重いと日常的な会話が通じなくなり、健常者からするともどかしく思ったり、いらいら…



介護保険の要介護認定の申請には費用はどのくらいかかる?

在宅介護を乗り越えていくには、介護保険サービスの助けが不可欠。ホームヘルパーやデイサービスを活用すると、介護者の介護負担を軽減化できるのはもちろん、普段の介護生活がオープンなものになり、風通しの良い在宅介護ができます。 …



インフルエンザの患者数が283万人にまで増加。高齢者は特に注意を

厚労省が今日発表したところでは、17~18年期のインフルエンザの患者数が283万人に達し、1999年以降で過去最高を更新したとのこと。体力の衰えがちな高齢者にとっては、今の時期のインフルエンザはまさに大敵。 特に老人ホー…



介護保険における「単位」の概念を紹介。1単位あたりいくらになるかは地域、サービスによって異なる

介護保険サービスの費用のあり方は、保険適用だけに少し特殊です。「単位」で表されるのです。 医療保険もそうですうが、介護保険にけるこの「単位」という概念は、慣れるまでややこしく感じる部分もあります。住んでいる地域やサービス…



在宅介護で要介護者に認知症の兆候が表れた場合、まずどこに相談すればよい?

脳卒中で倒れて在宅介護を受ける生活を始めると、元気な頃よりも体の運動量が減り、心身機能を鍛え維持する機会がそれだけ乏しくもなってきます。 私の父も、脳梗塞で倒れるまでは散歩に出かけることも多かったのですが、病後は後遺症が…



グループホームで訪問看護を受けることもできる。看護師資格を持つ職員がいることも

同居する高齢者が認知症を患い、家族介護では手に負えなくなった場合、選択肢の一つとして浮上するのが施設への入居。 その際に有力な入居先となるのが、地域密着型施設の一つであるグループホーム。認知症の高齢者だけが入居できる施設…



訪問介護の生活援助サービスを利用するための条件とは? 同居する介護者がいても利用できるのはどんな場合か

在宅介護の場でとても頼りになる訪問介護サービスですが、このサービスには身体介護の他に「生活援助」のサービスを受けることもできます。生活援助は要介護者が生活していく上で必要となる家事全般で、活用すると非常に便利です。 ただ…



在宅介護生活で後回しになりがちな掃除。民間の業者にお願いするのも一つの方法

在宅介護をしていると、日々の介護に負われるあまり、家の中の掃除が行き届かなくなりがち。 特に私のような男性の介護者の場合、ただでさえ掃除が苦手なことも多く、いつの間にか台所の水回りをはじめ、家の中のそこかしこにいろんなも…



特養と有料老人ホーム入りにくさを克服する方法とは・・・「待機者数が多い」、「入居一時金が高い」を乗り越えるには?

特に都市部に住んでいる人にとっては、老人ホームを探すということが非常に難しい場合もあります。 というのも、費用が安めの特養への入居を希望しても待機者が多くて順番待ちをせねばならず、一方ですぐに入居できる有料老人ホームは入…



リハビリに頑張って機能改善を果たせば、介護費用の節約につながる。リハビリに頑張る動機付けになる⁉

脳梗塞の後遺症に対しては、発症し退院後のリハビリ、機能訓練が重要になってきます。私の父は寝たきりの状態が続いていますが、人によってはリハビリの成果が出て、日常生活を送る力を随分と取り戻す人も多いです。 在宅でのリハビリで…