Monthly archives: 11月, 2017

在宅介護の現場で頼りになる訪問看護。利用に当たっては訪問看護指示書が必要

脳梗塞の後遺症を患って在宅で介護をする場合、症状にもよりますが看護師のサポートが必要にもなってきます。在宅介護の現場で看護師の力を借りたいときに利用するのが、介護保険サービスの「訪問看護」です。 病院からの退院後も医療機…



介護離職を防ぐためにできること・・・現在勤めている会社を辞めない道を模索する

2012年時に厚労省が行った調査では年間約10万人の人が介護離職しています。介護離職すると、介護者の現在の収入が少なくなるのはもちろん、将来受給する年金額も少なくなります。 デメリットが多い介護離職は何とか避けたいところ…



再発の危険性が高い脳梗塞。発症した脳梗塞のタイプによって、再発のリスクが多少異なる

脳梗塞で恐ろしいのが再発。発症すると後遺症が残ったり、認知症が起こったりすることも多い脳梗塞ですが、繰り返し発症することで後遺症の症状がひどくなり、日常生活動作(食事、排せつなどの基本的な行動)が難しい体になっていきます…



ケアマネジャーの探し方、選び方について・・・ケアマネの質は在宅介護の質を決める

在宅介護で介護保険サービスを利用する場合、キーマンとなるのがケアマネジャー。 介護保険サービスを利用するにはケアプランの作成が必要になりますが、その際、的確な助言をしてくれる存在として、ケアマネジャーは欠かせません。 私…



老人ホームの献立は栄養豊富でバリエーションも豊か。介護食への対応力も高い

老人ホームについて色々と調べていると、出されている食事のメニューの豊富さに驚かされます。 有料老人ホームの中には、レストランや料亭で勤務経験のある人を料理長として雇い、本格的な料理を毎日入居者に提供しているところもありま…



老々介護を続けるためにしておくべき工夫とは・・・共倒れの状況を防ぐために

私はまだ高齢者世代(65歳以上)ではないですが、全国には在宅介護において、介護する側もされる側も高齢者である「老々介護」世帯が非常に増えていると言います。 高齢社会白書では、在宅介護をしている「介護する側」の約6割が高齢…



在宅介護の現場では、介護者の側が倒れた場合にどうするか、を考えておくことも大事

父の介護を日々している中で、一つ心配なのは「もし私が倒れてしまった場合にどうするか」ということ。 私もけっこう良い年なので、常に健康状態を保てるとは限りません。父は70を過ぎて脳梗塞になり要介護状態になりましたが、40代…



介護療養型医療施設は今後どうなるのか・・・来年4月からは「介護医療院」がスタート

来年、介護保険制度改正が行われますが、その改正で現行の介護保険サービスのあり方がどう変わるのか、先日来みています。少し日が空きましたが、この間は自己負担額3割化について触れました。今日は介護療養型医療施設とそれに代わる施…



グループホームで訪問看護を受けられる施設なら、健康管理面でも安心して生活できる

脳梗塞や脳出血を原因とする認知症は「脳血管性認知症」と呼ばれています。 いわゆる認知症というと、アルツハイマー型認知症を指す場合が多いです。これは加齢と共に脳内に悪玉タンパク質が蓄積し、それによって脳細胞が破壊され、認知…



在宅介護をしていると疎かになりがちな家の中の掃除。「掃除、片づけをする」という意識を保つにはどうすれば

親子あるいは夫婦二人暮らしで在宅介護をしていると、介護のことで日々追われる生活を送り、介護をしている部屋の掃除、家の掃除がおろそかになりがち。 もっとも、奥さんや娘さんなど、家事に手慣れた女性が介護者ならばササっと掃除も…