Monthly archives: 10月, 2017

脳梗塞の再発防止のために注意すべきポイント・・・これからの季節、暖房のつけ過ぎに注意

脳梗塞を一度患った人が気を付けないといけないのが、再発の予防。 父も脳梗塞で倒れてからそのことを非常に恐れています。一度目でかなりの後遺症が出ているので、この上さらにとなると、体がほとんど言うことを聞かなくなるのではない…



地域に住む高齢者の介護予防に、大きな役割を果たすと期待されている「自主グループ」

現在、全国の自治体で導入が行われているのが介護予防・日常生活支援総合事業(以下総合事業)という取り組み。これは厚労省の肝いりによる「地域包括ケア」の一環として行われているもので、地域に住む高齢者を医療、介護、介護予防、住…



脳梗塞の後遺症を抱えている高齢者が老人ホームを探す場合のポイント

脳梗塞の後遺症により介護が必要になった場合、もし高齢者向け施設への住み替えを考えるなら、入居先となる施設はある程度絞られてきます。 ただ入居先の選択肢が狭まるということはありません。それどころか、高齢者向けの施設の中には…



老人ホームの看護師から受けられるサービス、サポートとは・・・24時間常駐している施設も多い

加齢と共に避けられないのが持病の量。うちの父も要介護状態になった直接の理由は脳梗塞ですが、それ以外にも様々な持病を抱え、日々大量の薬を飲み続けています。 持病の多い高齢者が老人ホームに住み替えを考える場合、やはり入居先の…



脳梗塞の後遺症を患っている場合、転倒に要注意・・・家の中での転倒が非常に多い

うちの父もそうですが、脳梗塞の後遺症により在宅介護を受けている場合、危険度が増すのが「転倒」。父の場合はベッドから車いす、ポータブルトイレ等への移譲の時が、最もリスクが高い瞬間。介護する私としても、最も緊張する時だとも言…



親が高齢になると必要になってくる持ち物の「片づけ」。終活の作業の一つとして大切なこと

脳梗塞で倒れ、既に寝たきりに近い状況の父。 真剣に考えないといけないことが一つあり・・・それは父の持ち物の片づけ。 最近ネットや福祉関連の雑誌などを読んでいると、「親の持ち物の片づけを、親が分別のつく段階でやっておく」こ…



高齢者にとって大変な日々のゴミ出し作業。自治体の支援サービスを活用することもできます

在宅介護をしていると大変になるのが、日々のゴミ出し。チリ紙やウェットティッシュなど介護をしている中で発生するゴミは非常に多いので、「出し忘れた」なんてことは基本的にできません。 ゴミの日には確実にゴミ出しに行かねばならず…



お風呂を楽しめる入浴特化型デイサービス。短時間利用で入浴をたっぷりと楽しめます

最近めっきり気温が下がり始め、いよいよ寒い季節がやってきました。 寒さが厳しくなると、恋しくなるのが入浴。一日の疲れを温かいお湯に浸かりながら癒すのは、冬場の醍醐味とも言えます。 しかし父のような寝たきりに近い状態の高齢…



サービス付き高齢者向け住宅の特徴、実情を紹介。要介護度の高い人でも入居できるの?

このブログの中では、各地の老人ホームについても色々と取り上げていますが、高齢者が入居できる施設というのは、老人ホームばかりではありません。 父のように脳梗塞で倒れて重い要介護状態となっている人でも入居できる施設というのは…



在宅介護における排せつの介助のポイント。過度な介助、介助不足を防ぐために

在宅介護の現場で大変になることの一つが排せつの介助。 父もそうですが、脳梗塞の後遺症次第では、トイレまで移動することが難しくなります。ベッド周りで介助しないといけない場合や、容態次第によってはおむつの利用も考えないといけ…