Monthly archives: 4月, 2017

東京都で老人ホームを選ぶ場合のポイント・・・かつての暗いイメージとは程遠い、立派な高級有料老人ホームが多い

東京都というと、最近はオリンピックや豊洲移転の問題が何かと取り沙汰されていますが、高齢者福祉の問題もかなり深刻な状況にあります。 面積が狭いところに人口1,300万以上、65歳以上人口300万人以上が生活しているわけです…



男性の介護者が抱きがちな「完璧主義」と「根性主義」・・・追求しすぎると、介護疲れで心身の限界にくることも

私は父の介護を始めるまで、家事なんてほとんどしたことがありませんでした。なので介護生活を始める際、介護スキルを身に付けるのと同時に、調理スキルも身に付ける必要がありました。 おそらく40代、50代の男性だと私のような方は…



ケアマネさんが主導するサービス担当者会議ですが、話の内容が専門的過ぎてついていけないことも・・・

先日、ケアマネジャーさんにケアプランのことを相談した上で、ホームヘルパーやデイサービス施設の方をお呼びし、いわゆるサービス担当者会議を数カ月ぶりに行いました。 この会議自体は、ケアマネさんが必要に応じて招集し、ケアプラン…



千代田区で老人ホームを選ぶ場合の注目すべき点は・・・千代田一番町にある介護付有料老人ホームが人気

千代田区が4年連続で待機児童ゼロを達成したというニュースが昨日ありました。人口は6万人ほどの千代田区ですが、小規模の区だからこそ福祉の充実かを図れるのかもしれません。 調べてみると、高齢者福祉政策もかなり充実しているよう…



要介護者が、上半身を起こしての食事が難しくなった場合の対処方法

父は脳梗塞の後遺症による半身麻痺の状態で、食事や排せつなど、生活基本動作においても私の介助が必要です。 ただ今のところはきちんと起き上がって食事ができますし、車いすに乗って移動することもできます。体の可動部分が残っている…



在宅介護生活は、意外と人間関係でも疲れる。社会的な孤立に陥る介護世帯の背景にあるもの

在宅介護をしている世帯に対して指摘されていることの一つに「社会的な孤立」を避けるべき、ということがあります。 特に老々介護をしている世帯、親の介護をしていて子供も65歳以上、老夫婦で配偶者の介護をしている、といった場合、…



老人ホームを稲毛で選ぶ。狭小区ながら施設数はそれなりに豊富で選択肢に幅がある

千葉市稲毛区は、南西・北東に面積が広がる区で、広さ自体はそれほどではありません。同じ千葉市6区の中だと、稲毛区は若葉区よりも人口が1万人多いですが、面積は若葉区の4分の1ほどしかないのです。狭小区と言えますね。 そんな稲…



介護サービスを利用すること自体が、介護者にとっての「負担」になることも?

在宅介護生活で頼りになる様々な介護保険サービス。我が家もすっかりとお世話になっています。 一部の老々介護世帯などでは、「介護は他の人の手は借りずに、自分たちで行う」と決めてかかり、介護サービスを利用しないで介護をやり抜こ…



在宅介護の現場で起こりやすい要介護者の便秘。適宜主治医、ケアマネに相談し、最適な処置を

在宅介護生活で介護者として注意すべきことの一つに、要介護者の排せつの具合があります。尾籠な話ではありますが、実際に介護をする場合、やはり避けて通れない道です。 私の父の場合、脳梗塞を患い半身麻痺の後遺症を抱えているため何…



老人ホームを千葉県で選ぶ。有料老人ホームの立地が集中する県北西部なら、自分に合った施設を見つけやすい

千葉県は年中通して気候が温暖で、高齢者にとっても住みやすい県。 千葉市から西の地域はJR千沿線を中心に都市化が進み、千葉市より東、南の地域は内陸部は緑の自然が溢れ、海岸沿いは夕日の美しい風光明媚な地域が広がります。 そん…