Monthly archives: 3月, 2017

老人ホームを目黒区で選ぶ・・・「介護付」の高級有料老人ホームが多い。費用は高いが介護サービスは手厚い

目黒区は20代、30代の若い世代にとっては憧れの街として知られています。 渋谷、新宿に近く、しかもお洒落なお店、カフェが多く集まっており、流行の最先端を感じられる地域。目黒区に住むというのは、都内で生活する人間の一種のス…



在宅介護における夜中の排せつ介助のポイント。介護者が睡眠障害に陥らないために

私の父は脳梗塞の後遺症に苦しんでいるのですが、片麻痺という状態だけに、介護者はとかく体力を使います。体の半身はいわば介護者が補う形になるとも言えるでしょう。 脳梗塞の片麻痺の要介護者を介護する場合、大変になるのがトイレ。…



磯野貴理子さんの脳梗塞闘病記に感動。彼女の旦那さんのように私も行動できていれば、と後悔しました

某週刊誌のネットニュースで、タレントの磯野貴理子さんが脳梗塞を発症したときの状況を赤裸々に公表し話題を呼んでいます。 幸い、後遺症などはほとんど残らなかったそうで、本当に良かったと思います。 うちの父の場合、ブログでも紹…



老人ホームを目黒区で選ぶ・・・富裕層向けの介護付有料老人ホームが多い。クオリティは確かです

目黒区というと、お洒落な街、富裕層が住む街、そして私のようなミーハーな人間からすると芸能人が多く住む街という印象が強いです。「高齢者」という言葉とはちょっと無縁なイメージもありますが・・・ 女性が住みやすい街・目黒区 目…



在宅介護は女性が一人でやるのは大変・・・介護離婚を避けるためにも、旦那さんも協力を

在宅介護は力も使う 普段から父の介護をしていますが、脳梗塞を患っての片麻痺の後遺症を抱える身ですから、何かにつけて父の体を支える必要が出てきます。 それなりに体の大きな人ですから、支えるとなるとけっこう筋力を使います。私…



要介護者を夜に眠りやすくするための一工夫・・・心身をリラックスさせることがポイント

体を動かさない分、眠りにくくなる 介護ベッドの上で過ごす時間が増えると、日中から体を動かす割合が減り、結果として夜の寝つきが悪くなるということは往々にして起こります。父の場合、車いすで外出した場合は程よく体に疲労感を感じ…



老人ホームを浦和で選ぶ・・・平均世帯収入の高い区でありながら、費用抑えめの有料老人ホームが多い

歴史と伝統の街・浦和区 浦和区はかつては「浦和市」という独立した市で、しかも県庁所在地でした。県名と県庁所在地の市の名前が異なる場合、その市は歴史・独自性を持つことが多いです。神奈川県と横浜市、兵庫県と神戸市、宮城県と仙…



在宅介護の現場で起きる要介護者の弱音・・・頭ごなしに注意するのは良くない

気持ちが落ち込む日もある 父の在宅介護をしてけっこう時間が経ちますが、時折耳にしてしまうのがネガティブな言葉。「こんな体になってしまって、もう社会のお荷物だ」とか、「俺なんかいない方がお前も楽だろう」、「生きていてもしょ…



脳梗塞の介護で気を付けるべき「再発」防止への姿勢・・・不安や恐怖を和らげるという意識も大事

脳梗塞の介護で気を付けるべきこと 父が患った脳梗塞という病気はとにかく恐ろしい病気です。脳の血管を詰まらせ壊死させるわけで、詰まった箇所の心身の機能はもう働かなくなるわけです。父のような半身まひのほか、言語障害、脳血管性…



老人ホームを浦和で選ぶ・・・費用がお手頃な介護付有料老人ホームが多いのが魅力

平均世帯収入が高い浦和区 さいたま市浦和区は市内10区の中では面積は小さい方ですが、人口自体は15万人を超え、他の区と大差ありません。結果として人口密度が高く、埼玉県内の市区町村では蕨市に次いで2番目に人口密度の高い自治…