Monthly archives: 10月, 2016

脳梗塞の後遺症等で歩行困難になった人向けの「パワーアシスト」ロボットが商品化

脳梗塞の後遺症で苦しむ人を救うロボット 脳梗塞の恐ろしいところは、それ自体命に関わる病気であるということはもちろんですが、仮に一命をとりとめたとしても大きな後遺症が残るということでしょう。 私の父も片麻痺の状態で、私の介…



在宅介護をしている人にはなじみが深い処方箋と薬局の関係について・・・厚労省の意向に振り回される

病院でもらう処方箋。薬局で薬をもらう必要があります 在宅介護をしているご家庭はもちろんですが、お一人暮らしをしている方、老夫婦でお暮しの方も、かかりつけ医・主治医から処方箋をもらうことが多いだろうと思います。 処方箋は、…



文京区の老人ホームはまだまだ数が不足しているのが現状。ただ有料老人ホームなら即入居できる施設があります

クリエイティブな人が多く住む文京区 文京区は人口およそ22万2千人の区で、23区の中では比較的規模の小さな区であると言えます。高齢化率は2013年に20%を超え、全国平均に比べるとずいぶん低いとは言え、今後高齢化が急速に…



トイレが近くなるからといって、高齢者が水分補給を控えめにするのはよくないようです

水分補給とトイレの介助 最近はすっかり秋めいてきて、暑さを感じることも少なくなってきました。これからはいよいよ寒さと闘っていく時期がやってきます。風邪対策、インフルエンザ対策など、在宅介護をしていると考えないといけないこ…



脳梗塞で後遺症が残ったら、維持期リハビリこそ大事になる・・・生活機能を高めれば、人生がより充実する

脳梗塞によって引き起こされる後遺症 脳梗塞では身体の麻痺や認知機能低下等の後遺症が残ることが多く、介護が必要な状態になるなど、発症者のその後の人生を大きく変えることにもなります。   病院に搬送されて一通りの医…



中央区の老人ホームは、数こそ少ないものの、設備の整った個性的な施設がそろっています

観光客が多く集まる中央区 東京都中央区は、銀座、築地、日本橋など全国的に有名なスポットを含む、まさに東京を象徴するような区です。特に銀座の中央通り、昭和通りの辺りは海外ブランド、高級品を扱うお店も多く、日本中から買い物を…



車いすが必要な高齢者だってドライブにいける・・・福祉車両のレンタルや福祉タクシーを活用

身体が不自由な人のための福祉タクシー 父のように脳梗塞の後遺症などで体に大きな麻痺が出てしまうと、寝たきりに近い状態での生活が余儀なくされることにもなります。父は認知症などは問題ないのですが、半身が麻痺してしまっている状…



担当のケアマネジャーが頼りない、当てにならないと感じたら、変更をお願いすることもできます

在宅介護の要ともなるケアマネジャー 在宅介護を滞りなく行う上で重要になる事柄は色々ありますが、その中の一つと言ってもよいのが担当となるケアマネジャーの存在です。 ケアマネジャーは、介護サービスを利用する際に必要となるケア…



京都市伏見区の老人ホームは、市の北部に比べると費用がリーズナブルで、郊外の施設だと落ち着いた環境で生活できる

水運の拠点として発展してきた伏見 以前のブログで京都府全体の老人ホーム事情について触れたと思いますが、もう少し焦点を絞ってみます。 京都府は京都市に人口の50%以上が集中していて、これほどの集中率は日本全国でも東京23区…



「前かがみの姿勢を保つ」以外の食事の介助の際のポイント・・・手づかみで食べることも許容する

食事の介助において気を付けるべきこと 先日は食事の介助のポイントとして「前かがみの姿勢を保つ」ということを挙げました。担当のケアマネジャーが言うのは、老人ホームでも最近は介護スキルの低い人が増え、こうしたことができていな…