Monthly archives: 9月, 2016

デイサービスに行きたくないと言い張ったら・・・「北風と太陽」の物語の「太陽」のやり方を参考に対応すべし

効果のあるデイサービス これまでデイサービスについて何度か触れました。リハビリ特化型の半日デイがあることや、介護する側の休息のためにもデイサービスが使えることなどに触れたかと思います。 ただこのデイサービス、人によっては…



脳梗塞の後遺症の一つ「言語障害」・・・失語症、構音障害など、様々な症状が出てきます

人との会話が難しくなる「言語障害」 私の父は脳梗塞にかかり、片麻痺という大きな後遺症が残ってしまいました。自力で歩行できないのはもちろん、食事や排せつといった日常生活行動にも大きな制限が出てしまっています。もう少し麻痺の…



千葉県の老人ホームは、千葉市など都市部を中心に都内在住の高齢者にとって狙い目の施設が多い

地域ごとの特色が強い千葉県 関東地方でも屈指の面積の広さを誇る千葉県は、県内の地域ごとに多様な特色をもち、なかなか一様に論じるのが難しい県です。 近未来都市のような雰囲気のある千葉市の幕張周辺、東京都内のような住宅地の広…



寝たきりの人でも入浴を楽しめる訪問入浴介護サービス。浴槽、お湯も持ってきてくれます

自宅の浴槽に入れない体になったら・・・ 先日紹介した訪問介護では、自宅の浴槽で入浴したいときに介助してくれます。自宅の風呂場が十分にバリアフリー化されてない場合も多いでしょうし、仮に手すりなどが完備されていても、介助サポ…



在宅介護の支えになる訪問介護。来てもらうことで介護ストレスを緩和できます

非常に便利な訪問介護 父は体にかなり大きな麻痺が残ってしまったので、食事や排せつの介助というのはなかなか大変な作業です。幸いにして認知症は発症していないのでその点はありがたいとは言えます。脳梗塞など脳の血管疾患によって認…



越前市の老人ホームは、町の中心部から離れた場所に立地している施設が多く、田園風景の中で静かに生活が送れます

武生市と今立町の合併によって誕生した越前市 福井県の県庁所在地は今でこそ福井市ですが、かつての律令制度上では今の越前市の辺りが「越前国」の国府でした。戦国時代に、織田信長の武将の柴田勝家が現在の福井市に「北ノ庄城」を作り…



介護サービスを充実化させるスマホのアプリの開発に期待・・・訪問看護をサポートするアプリも登場

介護の現場にもスマホ・タブレット機器が導入されています 最近はスマホで何でもできる時代になってきました。買い物、ホテルの予約、位置情報の確認など、生活に必要な機能を一手に引き受ける力も持っています。 最近は介護の分野でも…



在宅介護生活においては、介護をしている部屋の雰囲気も大事。季節のものを飾ったりするとよいかも

部屋が殺風景だと、心も和まない ほぼ寝たきりの状態で、普段からベッドの上で生活している父にとっては、ベッドのある父の部屋が生活の中で大きな比重を占めます。ケアマネジャーやホームヘルパーからは、できるだけ父に刺激を与えるも…



福井県の老人ホームは、豪華さよりも人情味を重視した、温かい雰囲気の施設が多い

人口は少なめなものの、特徴の多い福井県 福井県は人口が約80万人で、全国で5番目に少ない県(2011年)になっています。東京で言うと、世田谷区の人口が約89万人ですから、それよりも少ない人口数です。でも面積の広さは世田谷…



病院と在宅介護の橋渡しをする介護老人保険施設。リハビリ設備が整っています

退院→在宅復帰に不安がある場合は・・・ 脳梗塞で倒れた場合、まずは病院に緊急入院して、そこで手術を行い、適切な治療がまず施されます。その後は急性期リハビリ、回復期リハビリなどを医療機関で取り組み、在宅復帰に備えていくとい…