Category: 介護・介助の方法

遠距離介護で一人暮らしの親を支えるかたち・・・離れて暮らす親をどうやって介護すればよいのか?

このところ、遠く離れた実家に住む親を、離れて暮らしながら介護する「遠距離介護」をする家族が増えていると言います。 介護と言うと、要介護者の傍にいて世話をする在宅介護のイメージがありますが、遠距離介護はそうした通念を覆す介…



脳梗塞の後遺症で大変になる日々のトイレ。周りの家族はトイレの失敗に過剰に反応しないようにすべき

脳梗塞を患うと後遺症を持つことになる場合も多いです。父のようにほぼ寝たきり状態で在宅介護を受けるようになることもあれば、ある程度体は動かせるものの、以前のようにスムーズに体を動かせなくなることもあります。 こうした状態に…



介護離職を防ぐためにできること・・・現在勤めている会社を辞めない道を模索する

2012年時に厚労省が行った調査では年間約10万人の人が介護離職しています。介護離職すると、介護者の現在の収入が少なくなるのはもちろん、将来受給する年金額も少なくなります。 デメリットが多い介護離職は何とか避けたいところ…



在宅介護における排せつの介助のポイント。過度な介助、介助不足を防ぐために

在宅介護の現場で大変になることの一つが排せつの介助。 父もそうですが、脳梗塞の後遺症次第では、トイレまで移動することが難しくなります。ベッド周りで介助しないといけない場合や、容態次第によってはおむつの利用も考えないといけ…



高齢者の生活力を測る高齢者総合的機能評価。BADLとIADLの力がどのくらいあるかで介護量が決まる

父は脳梗塞で倒れてしまい、一気に要介護状態になりました。ある日を境に急に体が不自由になるというのは、何より父にとって大きなショックだったはずです・・・。 ただ「体が不自由になる」と一口に言っても、いろいろと段階があります…



脳梗塞の後遺症のリハビリとして取り組むことの多い歩行訓練。その方法とコツを紹介

脳梗塞を患い後遺症が残った人は、寝たきりに近い非常に重度な後遺症が残った場合はともかく、そうでない場合はリハビリのために「歩く」というリハビリに取り組む人は多いでしょう。 例えば片麻痺の人の場合、体に合ったつえを使い歩行…



要介護者が寝たきり状態になるかならないかは、介護者の介護方法次第で決まる

親や配偶者の介護をしたことが無い人にとっては、「要介護状態の人=寝たきり」というイメージを持つ人も多いかもしれません。 確かに要介護状態の人とは、身体機能が衰え、日常動作が思うようにできなくなったり、歩行困難になったりす…



介護保険の「要支援」認定者のための介護予防サービス・・・その一つ、介護予防通所介護を紹介

通所介護(デイサービス)というと、在宅介護を受けている世帯にとっては、非常に重要なサービス。 午前から午後にかけて要介護者を預けることができ、食事、入浴、レクリエーションなどのサービスを提供してくれます。ずっと家の中にい…



要介護者が夜眠れないと訴えてきた場合、どんな対応をすべき?

父はすでに寝たきりに近い状態になって長いのですが、時々起こるのが「夜眠れない」という事態。 しかもたまに、「夜眠れない」ということを気にしているようで、気にし過ぎることで余計眠れないという悪循環に陥ることもあります。 私…



ケアマネジャーが勧めるケアプランのあり方に、ノーと言えない人も多いようで・・・

デイサービスやホームヘルパーなどの介護保険サービスを利用する場合、ケアプランの作成が必要になります。 その作成の際にお世話になるのがケアマネジャー。ケアマネジャーは要介護者本人、その家族と直接面談し、どんな介護保険サービ…