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受動喫煙で脳卒中のリスクが高まる!肺がんよりも脳卒中が危ない

タバコと言うと、一昔前までは男性にとってカッコよさの象徴のように扱われていましたが、最近では社会の中で禁煙が進み、若者で愛煙家という人は少数派になりつつあるようです。 ただ現在高齢世代の人は、20代、30代のころから煙草…



春先になると発症しやすくなるうつ病。在宅介護の場でも「介護うつ」という病気があります

早いものでもう今年も3月の半ばに差し掛かろうとしています。3月は別れの季節と言われ、これから4月にかけて、人によっては生活環境が大きく変化する時期です。そうした生活環境の変化に心がついていけず、春先の時期は心の病気になり…



老人ホームとは別のサービス付き高齢者向け住宅とはどんな施設? 脳梗塞の後遺症を持っている人も生活しやすい

高齢者向けの入居施設というと、誰もが思い出すのは「老人ホーム」でしょう。特に特養は全国で50万人以上の高齢者が生活している場所であり、代表的な高齢者向け施設だと言えます。 ただ高齢者の入居先となるのは老人ホームばかりでは…



脳卒中で親が倒れると、準備不足ゆえに介護離職に追い込まれるリスクが高まる・・・どう対処すべき?

脳梗塞、脳出血は長い入院生活を経て起こるというものではなく、ある日突然に発症することが多い病気。私の父もそうですが、発症直前まで元気に過ごしていて、突然倒れて入院し、そのまま要介護状態に陥るのです。 そうなると起こってく…



通所介護で受けられるサービスを紹介・・・入浴が一番人気⁉

通所介護(デイサービス)は、専用の事業所・デイサービスセンターに通って食事、レクリエーション、入浴などのサービスを受ける場所。私の父も最近は頻度が減っていますが、よくお世話になっている施設でもあります。 ただまだ利用した…



長嶋監督を襲った心原生塞栓症という脳梗塞。心臓で生じた血栓が脳の血管を詰まらせる

日本人にとって恐ろしい病気になりつつある脳梗塞。重度の場合は生命の危機をもたらしますし、中度でも後遺症が残り、軽度の場合でも再発によってより重度化するリスクがあります。 ただ脳梗塞と一口に言っても、大きく分けてラグナ梗塞…



脳梗塞の前兆をとらえて、重症化を防ぐ・・・前兆の症状がみられたら、すぐに病院へ

脳の血管疾患は高齢者にとっては恐ろしい病気。それまでは普通に生活できていたのに、血管に異常が起こったその後、後遺症で体が麻痺する、寝たきりになるといった事態に直面します。 父も脳梗塞で倒れましたが、倒れる前までは大きな病…



兄弟姉妹が多い場合の親の介護のポイントとは・・・そのメリット、デメリットについて

親の介護をするというとき、一人っ子であれば一人で介護のことをすべて考えねばなりませんが、もし複数の兄弟姉妹がいるならば、介護負担を分散することもできます。 介護負担は在宅介護にかかわる身体的な負担のみならず、経済的な負担…



在宅介護の介護者を襲う不眠症。ぐっすり眠るにはどうすれば?

在宅介護の介護者には、介護疲れが原因で心身面でさまざまな症状が出てきます。介護うつや腰痛などがその代表例です。 そうした介護者によくある状態・症状の一つが不眠症。夜中にすっきりと眠ることができず、昼間に疲労感が残ってしま…



中高年にとって切実な問題となってくる看取りの場所。看取られる場所としての「自宅」と「施設」の特徴

父はこのままいくと自宅で、私や在宅介護を支援するホームヘルパー、訪問医、訪問看護師などに看取られるという形になりそうです。要介護状態とは言えまだまだ元気なので、そこまで考えるのは多少気が早いかもしれませんが・・・。 ただ…